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構ってもらいたくて
話を聞いてもらいたい人間どもが
それらを栄養として自己の存在を
確かなものとする人間と
同じ波長で生きている
病んでいる人間が
病んでいる人間を必要とし合い
そこから何の疑問も生まれず
安堵だけが生まれている
病んだ世界は
自ら生きることを選択しない
ただ
朽ちていく
依存の世界へ
投稿者 穂高叡 時刻 22時40分 詩 | 固定リンク
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